深手を負いがちなアラサ―の失恋!上手に立ち直る3つのコツ

女性が一番美しい20代後半から30代にかけて。
しかしこの年代の失恋の痛手は、かなり深いものがあります。

 

結婚願望がある人はなおのことそうでしょう。
アラサ―の失恋の立ち直り方、心の持ちようをまとめました。

 

 

今を生きる

彼氏と別れて「清々した!」と思う人もいるでしょう。
しかしその後すぐ、動揺が襲ってくることも。
「このままずっと一人だったら・・・」
そんな心配が続いてしまったり。

 

将来のことを考えるあまり、不安感に飲みこまれないようにしましょう。
悪い思考は負の連鎖の原因になります。

 

不安が募り、出来ない自分を責め、ネガティブになる。
すると人が寄ってこなくなり、結果的に一人ぼっちに。

 

そうならないために、極力「今」を生きるようにしましょう。
どうせ未来は誰にも分からないのですから。

 

 

幸せな人とは距離を持つ

自分は別れたのに、周りが結婚に向けて進んでいると焦りますよね。
そうなるとつい、他人の幸せを素直に喜べなくなってしまいます。

 

それは友達にも悪いし、何より自分が辛いものです。

 

こういう場合は思い切って、友達と距離を持つのも良いかもしれません。
もし誘われても「最近ちょっと忙しくて」とやんわり断るのもアリです。

 

少し時間を取り、冷静になって考えれば、「私は私」と思える日がきっと来ます。
誰かと比べることなく、あなたらしい人生を歩んで行けばいいのです。

 

 

希望を持つ

恋や結婚に焦るあまり、元カレにこだわるのは止めましょう。
復縁の可能性は無いわけではありません。

 

しかし復縁だけしか見えなくなってしまうのはもったいないこと。
フリーになったあなたには、無限の可能性が広がっているのです。

 

とにかく今は、疲れた心を癒すのが先決。
部屋を片付けて、少し旅行に行くのも良いですね。

 

視野を広く持つことを心がければ、きっと見えてくるものがあります。
それは「希望」。
過去に留まらず、一歩ずつでも前に進んで行きましょう。

 

 

おわりに

一つの恋が終わった時、あなたは脱皮しました。
辛い経験を生かし、何倍もの幸せを手に入れてください。